自己啓発

【7つの習慣】小学生と保育園児を持つワーママが実践してみた

投稿日: 更新日:

こんにちは。
7歳と4歳の娘を持つ共働きママのはるなです。

長女が小学生に入り、しばらく慌ただしかったのですが、
夏休みに入り少し落ち着いてきたので、読書をしました。

今回は、「7つの習慣」という本です。

こちらの本は、YouTubeやtwitterでも度々目にしていて、
自己啓発系が好きな私は、いつか読みたい、と思いつつ、忙しいから読書は無理だ、と少し遠ざかっていました。

ですが、子供たちを連れて立ち寄った本屋さんで、こちらの本を発見。
よし、これは運命の出会いだ、君を我が家に招待するよ!

と、いうことで、私の本棚に並ぶことになりました。

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7つの習慣とは?

『7つの習慣』(ななつのしゅうかん、The 7 Habits of Highly Effective People)は、スティーブン・R・コヴィーによって書かれ1996年に出版された書籍。原著の初版は1989年。
Wikipedia

『7つの習慣』とグーグルで検索すると、本当にたくさん出てきます。
自己啓発系の本です。

私がこの本を知ったきっかけは、

何だか、自分に軸があるというか、しっかりして成功しているように見える人たちが、皆さんオススメしてくるんですよね。

実際に読んでみて、私の中で1行に要約してみました。

自分の軸をしっかり持って、相互が幸せになれる方法を模索しましょう

悪いことや嫌なことが起きると、ついつい、人のせいにしたり、天気のせいにしたり、
自分ではなく、何か他の物のせいにしたくなりますよね。

でも、すべては自分の選択や行動が原因、ということは往々にあるものです。

ミッション・ステートメントを書いてみた

ミッション・ステートメント

企業活動におけるミッション(mission)とは、企業と従業員が共有すべき価値観や果たすべき社会的使命などを意味します。従来の「経営理念」や「社是・社訓」がこれにあたりますが、そうした自社の根本原則をより具体化し、実際の行動に資する指針・方針として明文化したものを、とくに「ミッションステートメント」(mission statement)と呼びます。
ミッションステートメントとは何?|weblio辞書

自分の人生での役割を明確にして、どのように行動していくか、ということですね。

私は長女が生まれて5か月で就職活動をして今までと全く異分野の業種で仕事をし、
家事育児仕事を続けてきたのですが、
毎日が忙しすぎて、自分が何者かが分からなくなったことがあります。
『適応障害』で、何か月か薬を飲みながら自分自身を取り戻していきました。

その経験も踏まえて、今回この本を読んでみたら、あのときは自分の役割がいくつあるのか、
どのくらいの力加減で取り組めばいいのかが分からなかったから、失敗したのだなと見えてくるものがありました。

今回私が立ててみた

  • ミッション・ステートメント
  • 役割
  • 2020年にやること

を、ご紹介します。

ミッション・ステートメント

人の役に立つ生き方をしよう
家族が幸せでなければ、他人を幸せにはできない。
私自身が笑っていなければ、他の人を笑わせることはできない。
知性、優しさ、強さ、包容力を身に着ける。
自他共に幸せになることをミッションとして掲げる。

役割

  • 母:私の知識を子供たちに惜しみなく与える
      子供たちを個として尊重し、意見を聴く
  • 妻:夫が自立できるように促す
      相乗効果を目指す
  • 娘:両親に甘えられるときは思いっきり甘える
      両親が助けを必要とするときは助ける
  • エンジニア:常に知識向上、マネジメント業務の在り方を考えながら業務にあたる
          下の子が中学生になる10年後(46歳)プロジェクトマネージャーを目指す
  • 音楽愛好家:子供たちが成人し、私の助けがいらなくなる頃(51歳)
          本格的な音楽活動を再開する。

2020年にやること

母、妻、エンジニアの役割に重点を置く。
体力作り、精神統一、知性を磨き、家族の精神を整えることを第一とする。

仕事デスクの上に置いて、毎日眺めるようにしています。
人はサボりたい生き物ですからね。

日々やるべきことを1週間単位で考える

ワーママは、毎日が1分単位の戦いです。

朝は子供を起こし、ごはんを食べさせ、保育園や小学校の用意、帽子を忘れた!!と慌てて戻り、あ、今日はゴミの日だったわ。
日中はせっせと仕事をして、夕方は早く上がるから、独身時代の倍速で動いているような気がするけれど、抜け漏れが多くてごめん~!!と愛嬌で乗り切り、
夜は保育園に迎えに行って、ご飯作って風呂に入れて、食べさせて、兄弟げんかの仲裁に入り、パパはいるんだかなんだか分からんな。またスマホゲームかよ。いい加減にしろ!!!

こんなワーママさん、多くないですか?
保育園や職場で出会ったママさん、保育園にパパが来ていないお宅は、私の中ではこんなイメージです(笑)

私も次女育休復帰後から2年くらいこんな感じの生活をしていました。
パパが家事に協力してくれなくて大変な時期があって、毎日爆発噴火してました。

緊急で重要な事項が多すぎるんですよね。
ゴミは捨てないと家の中が汚くなるし、
食事は食べさせないと死んじゃうし、
掃除はしないと喘息になるし。

今現在は、私自身の体力づくりと、資格試験の勉強を始めたので、
日々の生活の中に絶対に取り入れたいのでこの時間は死守です。

自分のためにやること

曜日 朝やること 夜やること
走る 30分 アルゴリズム 40分
選択問題① 20分 一人でのんびりする
走る 30分 Java 40分
選択問題② 20分 情報セキュリティ 30分
走る 30分

家族のためにやること

長女に音楽プリントを毎日1枚ずつ宿題を出す、ピアノを教える
次女にピアノを教える
夫に家事を任せる

ママが自分のための時間を取るには、
家族全員に協力を要請するしかありません。

我が家の場合、コロナ自粛で夫婦共に自宅で作業することになったため、
じっくり話し合いをする時間を取ることができました。

台所回りと、保育園の送り迎えはパパにお任せして、パパ主導で動くようにしました。

他人じゃなくて自分

パパに家事や育児に参加をしてもらうのって、大変なお宅も多いかもしれません。
(たまたま私がそういう記事が好きでスマホニュースにたくさん出てくるからそう感じるのかもですが。。)

試行錯誤しつつ、この本も読みつつ、
やっぱり行きつくのは、他人を動かすのは、ものすご~~く、難しいですよね!!ということw

次女育休時に家事育児をやらなくなってしまったパパに対して、私が起こした行動

  1. 結果を出して自立
  2. 人生の終わりについて考える
  3. 仕事を辞めて職業訓練
  4. 与えるだけではなく自分も大切にすることを考える
  5. 夫の行動を理解しようと試みた
  6. 第三者も巻き込んで家族全員の幸せを考えた
  7. 家族の幸せを祈った

あー、私、7つの習慣を実践していたようです。

祖父、義母、取引先の社長が相次いで亡くなり、自分自身の人生について深く考えまして、
仕事を辞めて、職業訓練に通い、プログラマ転職して、生活が回るようになったので自立成功。
時短のため私だけのお給料では少し足りないので、副業orスキルアップで収入アップを目指しています。

今までは、夫のために尽くし、夫中心に私の世界が回っていましたが、
私も私のために生きたい!

家族みんながそれぞれ自分のスキルを伸ばして
相乗効果で成長していく家庭を築いていきたいな!
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まとめ

【7つの習慣】の本はビジネス本として取り上げられることが多いですが、
ぜひ、親に、ママに読んでほしい!!
と、いうことで、記事にしました。

子育て、夫との関係、家族円満になるにはどうしたらよいのか、
小手先ではない、もっと根本にある考え方を学べる本です。

私も、自分におごることなく、次の目標に向けて、せっせと日々を過ごしていきます。

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