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子供の習い事【ピアノ】

【ヤマハ音楽教室の評判・体験談】幼児科に通う娘の成長

投稿日: 更新日:

こんにちは。6歳と3歳の娘を持つフルタイムワーママOLのはるなです。

長女がヤマハ音楽教室に通っています。

幼児科2年目のクラスにいるのですが、
(私が幼児科1年目の内容は家で教えていたので、2年目から飛び級で入りました)

家でやるよりも、教室でお友達と一緒にレッスンをするほうが娘には合っているようなので、このまま続けていきたいと考えています。

5歳までは私がピアノを教えていたのですが、親と子では喧嘩はするし、ピアノが弾ける同年代のお友達との交流もないし・・・。

やっぱり教室に通ったほうがいいか、と思い、6歳になった年長からヤマハ音楽教室の幼児科に通い始めました。

5月から始めて5回レッスンが終わったところです。

日曜日はヤマハの日、という習慣もついてきて、娘も教室に通うのが楽しくなってきました。

まだ始まったばかりですが、娘に変化が出てきたので、習ってよかったメリットを記事にしていきます。

グループレッスンにするかどうか、悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ちなみに、私の音楽歴ですが、
5歳からピアノ個人教室でピアノを専門に習い始め、大学は音楽教育を学び、ヤマハ音楽教室の講師を3年間勤めた経験があります。

私自身はピアノ個人教室で学んできました。
講師になってからグループレッスンの流れを学んだのですが、
結果として、長女にはグループレッスンを選んだ、という感じです。

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1.耳コピができるようになった

パパが好きな曲をかけていると、長女がピアノでメロディーを弾き始めました。

「え?今の、ママが弾いたんじゃないの?」

パパが興奮気味に長女に言うと、嬉しそうにもう一度同じフレーズを弾く娘。

「さっそくヤマハの効果が出てきたな!」

結構辛口のパパなのですが、娘が変わったことに興奮を隠しきれないようです。

もともと私がピアノを教えていたのもあり、耳はいいと思うのですが、
レッスンに通う前は、自分から進んでピアノを弾く、ということはなかったんですよね。

長女が通っているクラスは男の子3人女の子3人でバランスが取れているクラスです。
たくさん刺激をもらってくるようで、このクラスにして本当に正解でした。

家で進んでピアノを弾くようになり、いろいろな曲を耳コピで弾くようになりました。

2.伴奏がつけられるようになった

幼児科2年目の最初くらいの時期で習う和音は、

「ドミソ・シファソ・ソシレ・ファ♯ドレ・ファラド・ミシ♭ド」

の5種類。

5種類の和音が聴き取れて弾けるくらいのレベルです。

パパが好きな曲はヘ長調だったのですが、長女は、先ほど耳コピした曲に「ファラド」と伴奏をつけていました。

今長女が通っているクラスでは、習った曲を移調させるのが流行っていて、長女もお友達に負けまいと、いろんな調で曲を弾きます。

右手でメロディーを見つけてから左手で心地よい和音を探す、という感じです。

これが出来るようになると、大きくなったときに楽譜がなくてもいろんな曲をすぐ弾けるようになりますし、バンドやアンサンブルでアレンジするときにも役に立ちます。

3.練習の習慣がついた

上記のように、自分からピアノに向かうことが増えてきた長女ですが、ヤマハのレッスンで出された課題も楽しくやっています。
普通に弾くのはすぐにできるので、移調にハマる長女。

同じクラスの男の子がどんどんあたらしい調で弾いてくるので、長女も私も(笑)新しい調を探すのに夢中です。

次のレッスンではこれを弾こうかな!と、いろいろ試しています。

・・・全部で12調ありますが、全調で弾けるようになるのも時間の問題のような気がしてきました。

4.下の子もピアノを弾くようになった

ピアノ姉妹
お姉ちゃんは6歳の年長さん、妹は3歳の年少さん。

3歳の次女も一緒にレッスンに通っています。
次女は、まだ1時間じっと座っているのは難しく、途中でレッスン室を出てトイレに行ったり、外を眺めたり床に寝っ転がったりしていますが、たまに、「ハ長調!!」「ドミソ!!!」と、大きな声でレッスンに参加します(笑)

家でもピアノに興味を持ち、バンバン弾いたり指一本で弾いたり、楽しくピアノを弾いています。

長女が、「ドドドは、こうやるんだよ!」と、ドの場所を教えて一緒に弾いたり、歌ったりしている姿を見ると、仲良し姉妹でほほえましいですね。

次女も、来年から幼児科に通わせたいな、と思っていますが。
長女の前の時間にクラスができればいいなぁ。

・・・今年は体験レッスンやったけれど、生徒が集まらず開講にならなかったので、
来年は集まればいいのだけれど・・・。

5.グループレッスンのデメリット

ここまで、よかったことばかりを書いてきましたが、何事にもいいこともあれば悪いこともあります。

グループレッスンのデメリット・・・

ハズレのクラスにあたると残念

クラスによっては、全然練習してこなくてやる気がなくて、全然テキストが進まない・・。
と、いうクラスもあります。

発表会に行くと分かりますが、Aクラスの子たちはバッチり揃っているのに、Bクラスの子たちは全然弾けない・・・。

というのが顕著に出ていたりします。

それなので、入会を検討している方は、体験教室に行って、集まってきた子たちと先生をよく見ておいたほうがいいです。
ちょっと・・・。と思ったら、違う曜日のクラスや、違う教室の体験に行ってもいいでしょう。

一度入ったら、長い子だと中学生までグループレッスンを続ける子もいます。

長いお付き合いになるので、よく検討されたほうがよいですよ。

もう一つのデメリット・・・

クラシックピアノの演奏能力はそんなに育ちません

ピアニストにさせたいのだったら、個人のピアノレッスンのほうがいいんじゃないのかな、というのが私の見解です。

我が家では子供たちには音楽に慣れ親しんでくれたらうれしいな、ということでピアノを教え始めたので、ヤマハのグループレッスンがちょうどいいのです。

でも、ピアノ個人レッスンの子みたいに楽譜は読めないし、子供用のエレクトーンでレッスンは進むので指の力はつかないです。
クラシックも素敵ですが、クラシックピアノだけが音楽の道ではないですからね。

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まとめ

グループレッスンにも個人レッスンにもいいところ悪いところはあるので、

いろいろ体験レッスンをしてみて、楽しく長く続けていける教室を見つけられたらいいですね。

我が家はグループレッスンが合っていたので、このままこのクラスで頑張っていきたいと思っています。

今日も明日も音楽楽しむよ~!

それでは、今日はこの辺で~♪

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