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【子育てが辛い理由】仕事も家事も子育てもしているのに、承認されないことが辛い

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こんにちは。6歳と3歳の娘を持つ元フルタイムワーママOLのはるなです。

以前にも、赤ちゃんが生まれたばかりの時のスケジュールを記事に書いたことがありますが、今日は、子育てが辛い、という視点で書きたいと思います。

子育てしていると、いろんな場面に出くわすと思うのですが、どうしても許せないぞ!という出来事があり、今でも思い返すとムカムカしてくることがあるので、同じような思いをしている方がいたら、読んでいただけたら幸いです。

私が子育てしていて言われて腹が立つのが、こちらです。

「さぼっている」

これが一番腹が立つし、反論したくなります。

自分で言うのも難ですが、私は、根がマジメなので、上手くサボることが出来ません。

「さぼっている」と言われることで、まだやらなければ、まだダメなんだ。私はダメ人間・・・。と、どんどん自分を追い詰め、病気になりました。

今子育て中の方、これから子育てする方には、どうか無理をしないでほしいな、と思います。

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次女の1か月検診での悪夢

次女を産んだ病院は、長女を産んだ病院と同じところです。産科の先生が5人いらっしゃり、特に主治医は決まっていませんでした。長女を産んだ時、次女の検診中、誰に当たってもとてもいい先生だったので、とても安心していたのです。

しかし、次女を産んだ後の1か月検診で当たった先生によって、今までの私の育児に対する自信が、ガラガラと崩れ去りました。

赤ちゃんのスケジュール1
赤ちゃんのスケジュール2
赤ちゃんのスケジュール

次女が産まれてから1か月間、母乳の飲みが悪いことを心配して、ミルクを毎回80mlほど足して、毎日育児日記をつけていました。どのくらい眠ったのか、お風呂に入った時間、うんちをした時間を記載。

この間に長女が入院したこともあり、次女に母乳をあげて長女のお見舞いへ行き、夜帰ってきて母乳を上げる、ということもありました、その間もちゃんと育児日記はつけていたのです。

そうこうしていて、次女の体重がどのくらい増えたのか、1か月の間量っていませんでした。

そして、1か月検診の日。

次女の体重は、525g増。

  • 身長:49.9cm
  • 体重:3,365g

1か月新生児の身長、体重の平均は、だいたい下記の通りのようです。

女の子...身長50.0~58.4cm 体重3.4~5.5kg
生後1か月の赤ちゃんの成長の様子と子育ての知識|ママリ

平均より小さいですね。体重は1kgほど増えるのが望ましいようですが、次女はその半分ほどしか体重が増加していませんでした。

ここにいらっしゃっていた小児科の先生には、個人差があるから、引き続き様子を見てくださいね、と言われて終わったのですが、問題はその後の婦人科検診です。

「母乳で育てていないから子宮の戻りが悪い!!一週間シャワー風呂禁止!」

と、言われました。

さらに、

「体重は?525gしか増えてない?一体今まで何をしていたんだ、小児科の先生は何も言ってなかったの?」

な・・・な・ん・だ・こ・の・ひ・と・・・???

ただでさえ長女と次女の子育てにボロボロなのに、1か月検診は本気でボロボロになって帰ってきました。

皮膚科にかかったときに言われたこと

その事件から何か月か経ったある日、次女が5ヶ月くらいになって、離乳食が始まったころ。

予防接種に行くことになりまして、かかりつけの小児科では予約が取れず、すぐに予約が取れた皮膚科に行くことにしました。

ここで、子供の体重を聞かれたのですが、やはりこの時も、平均よりもだいぶ下。

成長曲線より下をずっとキープしていました。

ここで、皮膚科の先生にも言われたのです。

「お母さん、ちゃんと食べさせないとダメだよ。」

自信喪失から抜け出した方法

ちなみになのですが私の身長は149cm、体重39kgです。

洋服も小学生用の洋服を見繕って買いますし、スーツは3号か5号です。

その辺の一般的なお店では購入できません。サイズがないので。

そんな私なので、子供が遺伝で小さくなることは大いにありえること。

母親が母乳や食事を与えることをさぼっていると決めつけられたくないですね。

食べても全部ウンチで出ちゃうし、体重が増えないのを気にして、無理にミルクを飲ませて全部マーライオンになったことも多々あります。

一生懸命やってもやっても承認されない。当時は、恐怖でかかりつけの病院にしか行けなくなっていた私。

上記のような言葉かけをするのは決まって男性でした。

今でも男性恐怖症が残っています。20代男性と話していても怖くないので、自分より年上の男性がダメです。

そして、当時の私は、女性の癒しを求めて、母乳相談や育児相談に通うようにしました。

母乳相談は有料

次女が産まれた産婦人科では、母乳相談を設けていました。

一回1時間ほどの施術で、母乳が出るようにマッサージをしてもらい、赤ちゃんへ母乳をあげる練習をして、終わった後はハーブティーをいただき、ほっこり。

このマッサージ、とても癒されて幸せオーラが出まくるのですが、一つだけ難点が。

1回3000円かかります。

当時育休中で、給付金で生活していた我が家に、1回3000円の母乳マッサージを受ける余裕はありませんでした。

このときもお金がないことにとても不安をかかえていて、

金がない、資格取らねば。金がない、副収入得ねば。

と、いらなくなったものをオークションで売ったり、仕事で直接関係する資格の勉強にもいそしみました。

自治体で行っている育児相談は神!

金はない。だが、一人で家に引きこもり子育てしているとヤバイ、病む・・・。

私は、自治体で月1回行っている育児相談に出向き、個別相談をしてもらいました。

不安だったら、いつでも予約して来ていただいてOKですよ、とのこと。

何回相談しても無料です。母乳マッサージはないけれど、母乳をあげる練習に付き合っていただき、育児の悩み相談も親身になって受けてもらいました。

1か月検診の後、不安に押しつぶされそうで、誰とも話をしたくなかったのですが、自治体の相談員の方はとても癒しオーラが出ている素敵な女性だったので、精神的に安定していくのが分かりました。

自治体のサービスはフル活用したほうがいいですよ!!

日本は捨てたもんじゃないよ!!

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まとめ

今回は、次女が産まれたころの話に焦点を当てて記事にしましたが、赤ちゃんが終わった後の仕事復帰、保活、その後も理不尽なことはたくさんあったし、子育てすることはとても大変で辛いと何度も何度も思いました。

でも、自治体だったり、保育園のママだったり、友人だったり、自分と価値観の合う人たちに相談したり励まし合ったりしながら、ここまで乗り越えてきました。

価値観の同じ人たちだけで集まっていると楽なのですが、それだけだと生活していけないんですよね。

昔のように終身雇用は終わっているし、女性も働かないと生活していかれないし、理不尽な思いをしようが何しようが、社会の一員として稼ぎ手として働きながら子育てもしていかなければならない。

恐らく、これからも、子供がいることで悔しい思いをすることも出てくるでしょう。

でも、今は、ツイッターで同じ悩みを持っている子育て世代のツイートを見ることが、私にとって、仲間が出来たような感じがして、あまり病むこともなく毎日を過ごせています。

極力理不尽なことをいう人から距離を置いているのですが、なるべくテンションが上がる情報を仕入れつつ、いつも笑いながら前に進んでいこう!と、思います。

共働きの皆様、これからの未来を担う子供たちを頑張って育てていきましょう~。

それでは、今日はこの辺で~!

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