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自己啓発

今話題の【繊細さんの本】を読んだワーママの感想

投稿日: 更新日:

こんにちは。
7歳と4歳の娘を持つ時短在宅プログラマーのはるなです。

今日は、今話題の【繊細さんの本】を読みました。

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繊細さんについては、下記説明が分かりやすかったので参考にどうぞ。
HSP気質とは? 特徴と付き合い方まとめ

この記事ではHSPだと思われる私の個人的な読書感想文を書きます。

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私は繊細さん

改めまして、本を読んでみた限り、私はHSPかなー?と思われます。

【HSPに該当する特徴】
・他人に共感しすぎて疲れる
・満員電車で気持ち悪くなって吐き気がする、最悪の場合途中下車で吐く。
・夫や子供の話声が大きすぎて耳が痛い。
・暴力的なニュースや映画が苦手。
・あ、コーヒーは好きです。

で、特に今困っていることが、

非・繊細さんである夫との生活

コロナで2人とも在宅になってしまい、
夫が保育園の送り迎えに行く時間以外、
ずっと同じ家の中にいるんですね。

少々瀕死状態になっておりまして、自分の状態を理解するべく、この本を手に取った次第です。

繊細さんの本アマゾンでのレビュー

アマゾンのレビューもばっちり確認しました。

良い評価


悪い評価


どんな本でもそうかもしれませんが、合う合わないはあるかもしれません。
どんな感想を持つのかは人それぞれかと思いますが、
私の評価は★5つです。

悪い評価には、

みんな我慢している
具体的な内容がない

などの意見がありました。

確かに現状に我慢している人が多いかと思いますが、
じっくり自分はどんな仕事につきたいのか考えて行動するのは大切です。

対処法は一般的なことが書いてある、と言いますが、
人それぞれ状況も環境も違うので、
その人個人に対しての具体的な内容はカウンセリングを受けてください、
ということになってしまうのではないでしょうか。

私自身転職を5回以上繰り返して、ようやく落ち着く職場につけました。
自分の心に問いかけ、行動することは大切です。

繊細さんの本を読んで実践に移したこと

仕事について

仕事に関しては、繊細さんの本を読む前から自発的に居心地の良い職場を探して、転職に成功しています。
繊細センサーが働いていたのかもしれません。

現在私は在宅でプログラマーとして一日7時間労働をしています。

ちょうどいい仕事量で、職場の先輩方も理解をしてくれ、
先月は保育園と小学校の運動会、健康診断もあり、3日半休を取って抜けたのですが、
「働くママさん、心配です。疲れが出ないと良いのですが・・。」
と、タイムカードを取りまとめる総務の方から優しいお言葉もいただきました。

収入は時短なのでもうちょっと欲しいところですが、
地道にスキルアップして、入社2か月で昇給できたので、
コツコツ単価を上げていけるかなー、と思っています。

35歳で転職しましたが、めちゃくちゃ良い職場に転職できて幸せをかみしめています!!
【私の長所】
リモート会議の声のトーンでその人の状態が分かる
チーム内のチャットのやり取りで、誰が困っているかが分かる
チームメンバーの適材適所が分かる
基本的にオタク、好きなことはとことん追求する
仕事で不明点が出た時、基本から深堀する
【私の欠点】
回りが気になる
満員電車苦手
機嫌が悪い人のそばにいたくない
長時間労働が無理

家庭

そんな私が今一番困っていることは、

夫の存在(笑)

夫は独立しており、個人事務所を構えて、日中はそちらで仕事をしていたのですが、
コロナで収入が激減。
事務所を畳んで自宅で仕事をすることになりました。

それから困ったことに、ずっとずっと同じ家に一緒にいるのです。

夫の気になることを上げるとキリがないのですが…
一部抜粋しますと、

・毎日通販で買い物をして段ボールを積み上げたまま
・お風呂掃除や掃除機をかけるのは年に数回
・キッチンのシンクは磨いているのを見たことがない
・自分が届くところに物を置いてしまい、私が取ることができない
・私がピアノを弾いていると「うるせぇ!!」と言う
・子供が楽器の練習をしないととても不機嫌になる

そして、一番困ること。

・仕事中に私の部屋に入ってきてあれやこれやと注文を付ける。
・通販で届いた宅急便のインターフォンに出ない→私が出る。
プログラミングに集中しているときに途切れることが一番困っています。

困っていることははっきり言葉で伝えるようにした

「仕事中は集中しているから部屋に入ってこないで」
「何時~何時は会議だから、来客対応できない」
「突発的な予定変更は前日までに伝えて」
「収入は私の方が多いのに家事も育児も私一人でやるのはおかしい。あなたの得意な料理と、保育園の送り迎え毎日やって」

はっきり伝えないと分からない人って、本当にいるのです。

相手が担当の仕事は助けを求められるまで手助けしない

夫が突然機嫌が悪くなり、料理をしなかったり、保育園の送り迎えをやらなかったりしたことがあり、
そういう時は言われなくても私が先回りして黙ってやっていたのですが、

「担当はあなたですよね?」
と、突発的な夫の不機嫌に対応しないようにしました。

繊細さんの本にも、同じようなエピソードが出てきておりまして、

【繊細さんは手を貸すタイミングが早い】

のだそうです。

それなので、夫から言われるまで黙って他の家事をしたり、時には忙しいふりをしながら見守ることにしました。

食事の時間になっても料理をしない夫を黙って待っていました。

「おい!!飯だぞ!!手伝えよ!!!」

と、ぶっきらぼうな頼み方しかできない夫ですが、
手伝え、と言われてから動き、
「何を手伝えばいいかな?」
と、子供を諭すように聞くようにしました。

夫はバカにされていると立腹していますが、
将来会社経営したいと言っている夫なので。

そんな頼み方じゃ人を動かすことはできないし、
どんなときでもドンと構えているのが経営者です。

身を持って分かってもらうためにも、夫の手助けをしないようにしました。

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まとめ

夫との関係に悩んで購入した本ですが、
今まで実践していたこと、これから実践しようと思ったこと、
共感できることが沢山あり、これは購入して良かったな、と思いました。

特に、

「先回りして相手を助けることは、必ずしもいい結果をもたらしません。」

ここの言葉がグサッと刺さりました。

繊細さんは、相手自身が自覚するよりもずっと早く、相手の危機に気がつく。
でも、その危機に直面しているのは、自分自身ではなく、相手であり、相手自身が乗り越えなければならない問題なのですよね。
本を読んで、改めて、心を鬼にせねば!!と思った次第です。

今まで夫のためにと尽くしてきましたが、

料理と送り迎えはパパ!

これだけは何としても死守。
後は、自分の仕事に専念してもらえればそれでよし、です。

私も自分の仕事に黙々と取り組んで、
夫と子供たちが安心して暮らせる家を引き続き提供していこうと思っています。

それでは、今日はこの辺で~!


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