プログラミング

【ワーママ在宅ワーク】ママにオススメの職業『プログラマー』

投稿日: 更新日:

こんにちは。
7歳と4歳の娘を持つ時短在宅プログラマーのはるなです。

子供を持ちながら仕事をするって、大変ですよね。
私はかつて満員電車にゆられ、
家と保育園と職場の往復で死人のような日々を送っていました。

私の長女妊娠~次女産後までの仕事経歴

  • 長女妊娠中:派遣で家電量販店で個人向け携帯販売
    家からすぐ近く・7時間勤務
  • 産後5か月:派遣で法人向け携帯販売
    通勤往復3時間・8時間勤務
  • 産後1年:正社員法人営業に転職
    通勤往復1時間30分・8時間勤務サビ残バリバリ有
  • 次女妊娠出産:正社員営業事務
    通勤往復1時間30分・8時間勤務サビ残バリバリ有

あの頃どうやって生きていたのか。
もう、ほとんど記憶に御座いません。

長女が年長・次女が年少になった年に、小1の壁をどうするか本気で考えました。

子供が家に帰ったら、お帰りと迎えてあげたい。

その一心で、在宅ワークができないか本気で調査。
私はメインで家計を担っているので、収入が激減するのは無理です。

さて、どうしたものかと調べに調べ、行きついた答えが、

プログラマー

という職業でした。

現在は、正社員として雇っていただき、完全在宅ワークで仕事をしております。

現在の勤務状況

  • 業務場所:自宅
  • 業務時間:9時~17時
  • 家庭の状況に合わせてフレックスOK
    →朝調子がいいから今日は7時~15時作業しま~す。
    →子供がぐずって9時に始められなかったので10時~18時にしま~す。
    →日中1時間買い物に抜けて、子供が寝た後21時~22時に残作業しま~す。
    全部OK!!
  • 有給休暇:半日ごと取れる!
  • 看護休暇:半日ごと取れる!

すごい条件!!
しかも、正社員で子供たちを扶養に入れて、社会保険も健康診断もボーナスも全部込みこみ。

以前までの職場では、子供が病気のときは家にいなければならず、休まなければならなりませんでした。
今の仕事だと、子供を隣に寝かせておいて作業できるので、休みを取らなくていいので、本当に助かります。
疲れてしまったり、家の都合でどうしても今日は仕事ができない!
というときも、先輩たちも交互に休んでいるので、休みを取りやすい職場です。

手に職つけると、こんな働き方ができるんだ!!
と、感動しっぱなしです。

今日は、家で我が子を迎えてあげたい!
でも、自分のキャリアも積んでいきたい!!

そんな思いでプログラマーになった、私の一例をご紹介します。

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プログラマーに興味を持ったきっかけ

  • 次女の産休明けから1年たった年に、尊敬していた部長が定年退職。
  • その次にやってきた上司が、毎日九州弁で怒鳴る。
  • 社長も毎週事務所にやってきては関西弁で怒鳴る。
  • 毎日怒号が飛び交う中、営業仲間は次々と体調不良になって辞めていく。
  • 次々新人(全員40代以上)が入り私が社内の作業を教える。
  • 気が付けば5年目の私が一番の古株。
  • 毎日持ち帰りサービス残業、早朝深夜も働く。
  • 保育園の送り迎え、食事、掃除、洗濯。

この年は、負のループで、どうもがいてもどうしようもない感じでした。
後々調べてみたら、大殺界だったので、細木数子当たるな!!と感心したほどなのですが(笑)

疲れ果てて死人の目をしながら、
YouTubeで【ブラック企業】と検索をしました。

そうしましたら、マナブさんの動画が出てきまして、それをきっかけに『プログラマー』という職業を目指してみようかと思い始めました。

当時私が見ていた動画が見つからなくなっちゃったのですが、
下記のような感じの動画ですね。

営業職が辛くて辞めました

というマナブさんに共感。
逃げてもいいのか。
プログラマーの職場は穏やかな人が多いのかな、私にも出来るだろうか…。

そんなことを考え始めました。

ワーママ在宅ワークの仕事をどう獲得するか

  1. 企業に会社員として勤める
  2. フリーランスで独立

上記のパターンかな、と思っていまして。

フリーランスも興味があって、自営型テレワークのセミナーに参加してみました。

【共働き限界?】諦めないで!自営型テレワークという新しい選択


こちらの記事の最後にもあるように、月10万稼げたら御の字、という方がほとんどのようです。

私の夫は自営なのですが、収入が本当に安定せず。
私はずっと家族を養うだけのお金を稼ぎ続けるというプレッシャーに耐えられないので、
結論としては、会社員を目指すことにしました。

もしもご両親や旦那様など、生活の基盤はある、という状況であれば、自営型テレワークを検討してもいいのかな、とは思います。

ワーママ在宅ワークの一日

自宅机
現在はパパもママも家におり、精神的にとても穏やかで、家事育児仕事を夫婦分担して行っています。

6時 パパ・長女起床
7時 ママ・次女起床・化粧・小学校・保育園準備
7時30分 パパが用意してくれた朝食を食べる
7時45分 長女登校
8時00分 次女にピアノを教える
8時30分 パパ次女を保育園に送る
8時35分 洗濯畳み・食器洗い
8時50分 準備体操
9時00分 仕事開始
10時00分 朝礼
12時00分 昼休み
13時00分 仕事
15時30分 長女帰宅・宿題とプリントの指示・おやつ
17時00分 仕事終了・長女の宿題チェック、お風呂沸かす、掃除
17時30分 パパ次女のお迎え
18時00分 パパ夕食作り・ママ長女次女お風呂
18時45分 夕食
19時30分 団らん
20時30分 歯磨き・寝室へGo
21時30分 子供・パパ就寝
23時 ママ就寝

仕事も、子供との時間も、夜自分の時間も取れます。
今までではこんなに余裕のある生活は考えられませんでした。

プログラミングの学び方

新卒の頃に少しだけプログラミングに触れたことがあったのですが、
基礎が全くなく、HTMLが少々分かる程度だったので、
完全独学は無理だと思いました。

お金を払ってスクールに通うのも難しかったので、
職業訓練で学ぶことにしました。

これが大当たりで、本当に貴重な7か月間を過ごさせていただきました。

18人のクラスで、
最初の1か月はレクレーションでワイワイ楽しく遊び(笑)
2か月目から、IT基礎、ネットワーク、データベース、Linux、LAN構築、サーバー構築、HTML、CSS、Javaを
猛スピードで学びました。

現在私が携わっている業務で直接関係があるのは、データベースとJavaですが、
ネットワークやサーバー構築の手順に触れられたのも良かったです。

詳しくは別記事に記載していますので興味があればぜひ。

未経験からプログラマーになるには【職業訓練が良かったよ】

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まとめ

ワーママ在宅プログラマーになり、満員電車で疲弊していたあの日々と比べたら、
今は天国じゃ!!
と思い、振り返りながら記事にしました。

プログラミングは敷居が高いかもしれませんが、
しっかり学んでいけば、一つずつ成長していけてやりがいのある仕事です。
挫折しそうなことが何度もありましたが、

子供が家に帰ったら、お帰りと迎えてあげたい。

この一心で乗り越えることができ、
今は本当に、「お帰り」と子供を迎えてあげています。

職業訓練で就職活動をしていたとき、
自分の履歴欄に、

子育てのため、残業不可

と記載していたのですが、

・子育て中
・残業不可

この2つを記載すると就職先がないよ。

と、就職アドバイザーから言われました。

でも、バリバリ働けます、と言って採用されたとしても、
学んできた意味がありません。

私は就職活動中、一貫して、
「残業なし希望」
とアピールしてきました。

功を奏して、今は希望通り、在宅ワークでプログラマーをやっています。

今、次女が4歳なのですが、10歳・小学校3年生になったあたりから、また次のフィールドを探そうかと考えています。
あと6年は、今のまま、在宅ワークで基本を磨きつつ、家族みんなで団らんを楽しみたいと思います!

自分が思い描く生活はどんな生活なのか。

一度立ち止まって深く考えてみると、進むべき道が見つかるかもしれません。
それでは、今日はこの辺で!

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