熱中症

自己啓発

【悲報】熱中症になりました~後遺症が辛い~

投稿日:

こんにちは。
7歳と4歳の娘を持つ共働きママです。

4月の緊急事態宣言から、在宅で仕事をしておりまして、
一日中ほとんど家から出ずに仕事、家事、育児が終わっていきます。

外に出るのがおっくうになり、
保育園の送り迎え、買い出しはパパにお願いをしております。

私が外出するのは、長女の学童の迎えのみ。
往復で20分ほどです。

お盆休みは実家に泊まり、近所の公園へ子供たちを連れて遊びに行きましたが、日陰でとろけておりました。

そんな生活なので、運動不足をヒシヒシと感じ、
月・水・金の早朝ウォーキングを始めました。
一週間経ち、暑さにも慣れてきただろう、と、家族で趣味にしている山登り(300m級の低山)へ。

そうしましたら…

ママだけ熱中症になりました

熱中症になったのが、一週間前の土曜日なのですが、
一週間経ってようやく体が少しだけ通常に戻った、という感じでして、
熱中症の後遺症についての記事があまり見受けられなかったので、備忘録として記事にします。

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熱中症になったときの状況

私は8月22日(土)に熱中症を発症しました。
そこに至るまでの経緯なのですが、

月曜日:ウォーキング開始、基本情報技術者試験の勉強開始
火曜日:月曜のウォーキングの影響で筋肉痛、勉強重視
水曜日:気合を入れてランニングも取り入れる。夜勉強
木曜日:気合のランニングのおかげで膝に痛み。寝起き時に動かせないので勉強重視
金曜日:軽くウォーキング、夫の晩酌に付き合い寝不足

普段、在宅ワークと家事のみだったのですが、
ここにウォーキングと資格試験の勉強を開始したので、
負荷がかかり、かなり疲れていました。

極めつけは、金曜日の夜にちゃんと寝られなかったことですね。
夫は晩酌を始めると寝るのが0時過ぎることも多いので、それに付き合うとリズムが狂っちゃうんですよね。

土曜日、山登りの朝、寝起きから頭痛がしており、体調悪いなぁ、と思っていました。
それでも、子供たちが楽しみにしていたので、家族で出かけることにしました。

熱中症の症状

頭がガンガン割れるようなひどい頭痛
嘔吐
下痢

熱中症について調べたのですが、上記のような症状は、重症度3段階のうちの、2度に相当するらしいです。
参考:危険なサイン!? 熱中症の症状を重症度別にチェック|ウェザーニュース

朝から若干頭痛がしていたのですが、スポーツドリンクを飲みながら自分を鼓舞。
帽子、冷却タオル、発汗性のあるTシャツ、スポーツ用のスパッツで挑みました。
山頂についてほっとしたのも束の間。
下山途中の昼食をとっているときに、頭がガンガン割れるようなひどい頭痛と共に、我慢できない気持ち悪さ。

そこで、ビニール袋に何度も嘔吐。

その後、下山は自力でせねば、と何とか車まで歩き、帰りの車の中でもずっと嘔吐。

家に帰ってから布団に入り、なんとかしのいだのですが、次の日の夜も嘔吐と下痢が止まらず、滝のようにすべての水分が奪われる感じでした。

熱中症発症時の対応

山頂からの下山途中で嘔吐した際に、日陰にビニールシートを敷いて、30分ほど横になりました。
凍らせた飲み物を持って行っていたので、それを首に当て、夫がタオルであおいで風を送ってくれました。

しかし、汗をかきすぎて、とても寒く、汗を拭きながらブルブル震え、
嘔吐の波が来ると、頭がガンガン鳴り響き、今にも割れそうな痛み。
意識が遠のく中、子供たちがカエルを捕まえるのに必死で、私のことを全く心配していない様子がうかがえましたw

子供2人抱えて救急車を呼ぶわけにはいかないので、
気合で立ち上がり、
自力で下山ができたのですが、
車が走り出すと、揺れに耐えきれず嘔吐。
もうこれ以上でない、というくらい吐いたと思いますw
スポーツドリンクを口にするのも気持ちが悪く、水で薄めて少しずつ口に含みました。

家に帰り、汗だくだったのでシャワーを浴びて、
自分の嘔吐物をビニール袋で何重にもしばり、ついでにゴミ集めもしてから布団にダウン。

熱は36.7度でしたが、頭痛と吐き気がずっと残っていました。

その日は何も食べられないまま一日を終えました。

熱中症発症後の経過

次の日の日曜日の食事

朝食→ウィダーインゼリー
昼食→梅干し&ごはん
夕食→ステーキ(え?)

夕食にパパ特製ステーキが出てきたのですよ・・・。
まぁ、頭痛も嘔吐も収まったし、大丈夫だろうと、ステーキを食す。

21時過ぎ、子供たちを寝かしつけ、自分の布団へ就寝。

すると…

22時過ぎた頃、どうにもこうにも気持ち悪い。

あー、吐きそう。でも、ここで吐いたら治らない気がする。我慢だ我慢だ…。。

なんとか、深呼吸をして耐え忍んでいたところ、今度は、大腸が痛い。

・・・・・・

すみません、汚い話なのですが。
トイレに直行すると、滝のような下痢が止まることなく流れましたw
そして、爆弾が爆発するかのような嘔吐。

2時間はトイレから出られず。

もう、滴り落ちる脂汗・・・。

これはあかん、これは無理だ、明日の仕事は…ムリだ・・・

と、どことなく遠くから自分を見つめる自分。

ようやく出るものも出なくなり、自分の布団へ入ったころには深夜0時を過ぎ、

気持ち悪すぎて寝るにも寝れず、

YouTubeの自己啓発系動画をBGMに何とか耐えしのぐ。

この日が一番きつかったです。

そして、その次の週の一週間。
月曜日:休みを取り、午前中に病院へ。
   整腸剤、頭痛薬、吐き気止めなど計6種5日分処方していただく。
   熱や咳がないため、コロナではないことは医者から診断されている。
火曜日:仕事
   眠くてほとんど仕事にならず。
   難しい処理が理解不能で先輩にお願いする。
   なんと!祖母が他界したとの連絡が入る。
水曜日:通夜式
   仕事は休みを取り、午前中は体力回復のため横になる。
   午後から片道1時間30分の葬祭場へ。  
木曜日:仕事
   頭が重い、だるい、気持ち悪い、眠い。
   8月中に締め切りの案件があるため、仕事を進める。
金曜日:仕事
   なんとなく回復。でも、頭が重い、だるい、眠い。
   昼休みは横になる。
土曜日:一日家にいる。
   家事は溜まっているので、食器洗い、洗濯、片付け。
   昼寝2時間。少し回復したところで勉強はできた。
日曜日:復活。
   朝気づいたら8時30分だった。
   ぐっすり眠れたためか、体調は回復。
   家族で買い物、午後は勉強をすることができた。
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まとめ

今回熱中症になり、思ったことは、夏の暑さの中の運動は、体調を整えてするべきだ、ということです。

家族が楽しみにしていたとはいえ、無理して一緒に行って、嘔吐や下痢となってしまっては、
楽しい思い出も残せないので、体調が悪いと思ったら、自分は遠慮するべきだなぁ、と思いました。

それから、元の体調に戻るには、やっぱり一週間くらいはかかりますね。
祖母の葬儀も入って本当に大変な一週間でした。

そして、仕事が終わらず、先輩に助けを求める事態に。。

夫からは体力をつけろと散々言われているのですが、
体力つけようと思って早朝ウォーキング始めたし、登山もついていくようになったのですが。
数か月続いているコロナ在宅による体力低下を取り戻すのは、
まだまだ時間がかかりそうです。

暑い日が続きますが、クーラーを使って、水分補給と休息をしっかりとって、
今年を乗り切っていきましょう~!

それでは、今回はこの辺で。

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