自己啓発

2022年の豊富

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あけましておめでとうございます。

3人目を無事出産し、現在授乳おむつ替え寝かしつけ昼夜関係なくルーティーン実行中のはるなです。

気づけば年も明けて、2022年になりました。
子供たちも、小2・年長・生後1カ月と、すくすく成長して、1日1日が本当に大切な日々だなぁ、と実感しています。

本当に毎日があっという間で、気が付けば子供たちも巣立っていってしまうのかな、と思うと切なくなってしまい。
何気ない一瞬でも、大切に、見逃さずに過ごしたいな、と思う日々です。

さて、新年を迎えましたので、去年の振り返りと今年の抱負を書いていこうと思います。

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去年の振り返り

去年は、3人目妊活からスタート。
3月下旬に検査薬陽性、4月に胎嚢確認。

それから、

妊娠初期:つわり
妊娠中期:つわりが終わったら頭痛と腰痛
妊娠後期:坐骨神経痛と前駆陣痛
11月27日出産
産褥期:後陣痛や授乳時の激痛、貧血、寝不足に耐えるw

体と心の変化が著しい年でした。

この間、在宅でお仕事も続けていたのですが、
3人目ということもあり、体調がどのように変化していくのかもある程度予想がついていたので、
この時期はつわりが酷いので顔出しのミーティングは無理とか、
頭痛と腰痛が酷いので、少しペースを落としますとか、
都度都度リーダーに伝えたり相談しながら仕事量を調節できたのがすごくありがたかったです。

1人目妊娠のときは家電量販店で店頭に立ち、
産後は夜泣きやアレルギーマーチ。

2人目妊娠のときは営業事務として、人数少ない部署で激務をこなし、
産後は小さくて、全然母乳もミルクも飲まず、寝てばかり。

安心できる環境とは呼べない環境だったこと、あまり妊娠生活や育児に慣れていなかったこともあり、
育児ノイローゼになってしまって、本当に大変でした。

妊娠、0歳児育児中~その後の育児もそうですが、
ママが安心できる環境が大切だと、身を持って感じております。

現在は、ありがたいことに職場にも恵まれ、パパも親歴8年目、3人目育児なので、
1人目・2人目が新生児のときよりはかなり積極的にフォローしてくれて、
私は赤ちゃんのお世話に専念できています。

おかげ様で、仕事も続けられるし、妊娠9カ月で資格試験を受験しに行くこともできました。
資格は残念ながら不合格だったのですが、
次回への足掛かりができたので、またチャレンジします。

今年の抱負

子育てを楽しむ

もうすぐ38歳になる私。
もう妊娠出産はこれで最後です。

生まれたての新生児から生後1カ月になった息子を見ていると、
本当に、ほやほやのかわいい時期は一瞬で過ぎ去ってしまって、
夜中の授乳も、泣いている顔も、
すべてが愛おしくてたまりません。

上の子たちのときは楽しむ余裕なんてなくて、
常に闇の中にいるような感覚があったのですが、
3人目にもなるとどうなっていくか予測がつくので、かなり余裕を持って育児ができます。
さらに、家事はパパと上の子も担ってくれるので、とても助かっています。

後悔のない様に、一瞬一瞬を見逃さず、楽しんで子育てします^^

自己研鑽

応用情報技術者試験に合格すること。

2021年に、妊娠9カ月で受験した応用情報技術者試験。
あと一歩のところまで勉強をすることができました。

私は35歳のときに、営業事務からプログラマへの転職を決めて、
職業訓練~現在の会社へ就職ができて、
家事育児仕事をこなしつつ、基本情報技術者試験は合格できたのですが、
「アラフォーで基本情報技術者試験を持っています、だけでは強みにはならないですよね。」
と評価面談で言われたことがあって。
仕事をする上では、主婦だろうが何だろうが関係なくて、
実力勝負の要素が強い世界なので、
結構しんどかったりします。

独身アラフォーですべての時間を自分のためだけに使える人と比べて、
技術力や知識で同じように評価されても、不可能w

不可能なのですが、
技術職として、一歩でも前に進みたいという気持ちはずっと持っているのと、
ちゃんとした技術力や知識があれば、男女差関係なくフラットに勝負できる世界でやりがいを感じています。
自己研鑽として、勉強も少しずつ自分のペースで進めていきます。

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まとめ

今まで、収入源を求めて全速力で走ってきましたが、
ようやく仕事も落ち着き、家族にも恵まれ、
安心して育児休暇を取ることができるようになりました。

今年は家庭を中心に、充実した日々を過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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はるな @育休中サーバーサイドエンジニア

1984年2月生まれ。サーバーサイドエンジニア2年目👩‍💻現在育休中。小3・小1・0歳児のママ。夫婦ともに在宅勤務。育児と仕事の両立が永遠のテーマ。

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